病院概要・沿革
OUTLINE / HISTORY
| 開設者 | 医療法人優なぎ会 |
|---|---|
| 管理者 | 熊谷 雅之 |
| 開設 | 昭和31年6月1日 |
| 診療科目 | 精神科・心療内科・内科・リハビリテーション科・歯科 |
| 許可病床数 | 291床(内訳:精神病床291床) |
| 主な施設基準 | ※2026年6月現在 【基本診療料】 精神科救急急性期医療入院料【対象病棟:A1,A2,B1病棟】 精神科急性期治療病棟入院料1【対象病棟:B3病棟】 精神療養病棟入院料【対象病棟:B2病棟】 精神病棟入院基本料(15:1)【対象病棟:A3病棟】 看護配置加算 看護補助加算1,3 看護補助体制充実加算1 医療DX推進体制整備加算 データ提出加算1,3 臨床研修病院入院診療加算2(協力型) 診療録管理体制加算2 精神科応急入院施設管理加算 精神病棟入院時医学管理加算 精神科身体合併症管理加算 精神科入退院支援加算 依存症入院医療管理加算 感染対策向上加算3,連携強化加算,サーベイランス強化加算 精神科救急搬送患者地域連携紹介加算 後発医薬品使用体制加算1 精神科救急医療体制加算1【対象病棟:A1,A2病棟】 精神科急性期医師配置加算1【対象病棟:A1,A2,B1病棟】 精神科急性期医師配置加算2のロ【対象病棟:B3病棟】 精神科看護職員夜間配置加算 医師事務作業補助体制加算2 電子的診療情報連携体制整備加算2,3 【特掲診療料】 薬剤管理指導料 こころの連携指導料(Ⅱ) 精神科退院時共同指導料2 検体検査管理加算(Ⅰ・Ⅱ) CT撮影 運動器リハビリテーション料(Ⅱ) 経頭蓋磁気刺激療法 精神科作業療法 精神科ショート・ケア(大規模) 2単位 精神科デイ・ケア(大規模) 2単位 治療抵抗性統合失調症治療指導管理料 医療保護入院等診察料 児童思春期支援指導加算 心理支援加算 通院・在宅精神療法の注13 入院ベースアップ評価料 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) 【歯科】 初診料の注1に掲げる基準 クラウン・ブリッジ維持管理料 CAD/CAM冠 電子的診療情報連携体制整備加算2 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) 歯科技工所ベースアップ支援料 【医療観察法】 通院対象者通院医学管理料 医療観察精神科作業療法 医療観察精神科ショート・ケア(大規模) 医療観察精神科デイ・ケア(大規模) 医療観察外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) |
| 主な医療機器 | マルチスライスCT 超音波診断装置 多機能小型自動分析装置 パルス波型通電装置 TMS治療装置 |
| 認定等 | 福岡県依存症治療拠点機関(アルコール健康障害)(2020年) 飲酒運転撲滅対策医療センター指定病院(2014年) 応急入院指定病院(2010年) 特定病院指定(2018年) 臨床研修指定病院(協力型)(2003年) 労災保険指定医療機関(2014年) 日本精神神経学会研修指定病院(2005年) 日本精神科救急学会認定医制度認定施設(2021年) 日本精神科看護協会実習施設(2010年) |
| 入院時の食事療養について | 当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時・適温で提供しています。なお、夕食については午後6時以降に提供いたします。 |
| 住所 | 〒811-0206 福岡市東区雁の巣1丁目26番1号 |
| 電話番号 | 092-606-2861 |
| ファックス番号 | 092-607-2211 |
沿革
当院は昭和31年、創設者 熊谷易三が福岡市東区雁の巣(当時は糟屋郡和白村)に開院しました。43床で産声を挙げた病院は時代とともに病床数も増加し、昭和63年には450床となりました。平成2年にはアルコール依存症の専門病棟を、平成4年には重度認知症治療病棟を開設し、機能分化を進めていきました。その間、コメディカルスタッフの充実を図り、精神科ソーシャルワーカー、作業療法士、臨床心理士の重点的な配置や、精神科では珍しい理学療法士も配置して幅広いニーズに対応しています。
平成18年6月には50周年を迎え、これを機に院長を熊谷雅之に交代しました。平成20年6月には24時間ソフト救急の立ち上げに着手してまず精神保健指定医による常時オンコールを、翌月には精神保健福祉士の宿直を始め、24時間365日体制で適切な医療を提供できる病院へと生まれ変わりました。いつでも納得のいく医療を受けられる病院つくりの構想はさらに推し進められ、平成21年1月には福岡市で初の応急入院指定病院となり、さらに平成21年7月には福岡市で初となる精神科救急病棟の運営を始め、ハード救急においても地域の基幹的役割を担って精力的に取り組んでいます。
その他、医療観察法における指定通院医療機関・鑑定入院機関、協力型臨床研修病院、日本精神神経学会専門医制度研修施設、精神科専門研修プログラム基幹病院、飲酒運転撲滅対策医療センター、福岡県依存症治療拠点機関(アルコール健康障害)、保健所のアルコール相談、精神医療審査会、ハローワークでの精神障害者就職サポーター等、多くの社会的役割を担っています。
平成18年6月には50周年を迎え、これを機に院長を熊谷雅之に交代しました。平成20年6月には24時間ソフト救急の立ち上げに着手してまず精神保健指定医による常時オンコールを、翌月には精神保健福祉士の宿直を始め、24時間365日体制で適切な医療を提供できる病院へと生まれ変わりました。いつでも納得のいく医療を受けられる病院つくりの構想はさらに推し進められ、平成21年1月には福岡市で初の応急入院指定病院となり、さらに平成21年7月には福岡市で初となる精神科救急病棟の運営を始め、ハード救急においても地域の基幹的役割を担って精力的に取り組んでいます。
その他、医療観察法における指定通院医療機関・鑑定入院機関、協力型臨床研修病院、日本精神神経学会専門医制度研修施設、精神科専門研修プログラム基幹病院、飲酒運転撲滅対策医療センター、福岡県依存症治療拠点機関(アルコール健康障害)、保健所のアルコール相談、精神医療審査会、ハローワークでの精神障害者就職サポーター等、多くの社会的役割を担っています。
